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第四十七幕 絆

2010/01/26(Tue) 01:06

怒涛のように、散りばめられたピースが綺麗にまとめられていって、
すごいなぁと感心するばかり。こんなにいい作品に出会えてよかったなぁ‥と心から思う。

苦悩する流さんに声をかける一人の黒子さんがまさかの朔太郎さん。
第七幕のゲストキャラですよ、朔太郎さんって。
この一幕しか出ていないけれど、強く印象に残っているゲストキャラでした。
元黒子さんで流さんと出会い、それにより黒子さんに復帰した朔太郎さん。
あのときから、ずっと殿と家臣たちを陰ながら見守ってきていたんでしょう。
そんな朔太郎さんが、苦悩する流さんを諭す。本当によく出来ています。驚くほどに。

侍として悔いの無い選択をした流さんが、燃え上がる炎を水で消したのはかっこよかったなぁ!
火には水、ですもんね。

少し、前後しますが、殿に斬られても死ねない十臓を止めるのが裏正というのが最高です。
奥さんが足をつかんで止めている→実は裏正が足に刺さって抜けない
の流れなんて、もうすごすぎる。
十臓は最期まで変態で怖くて、でも綺麗でした。成仏、とは言えないけど。

その後の殿と家臣たちのやりとりは涙なしには見られません。
千明が殿を殴って、「これでチャラだ!」という展開は王道中の王道だけど、たまらない。
しかも、一発目は殿が咄嗟に避けちゃうんですよ!
「避けんなよ!バカ!」と涙声で言って、もう一発殴りかかる千明たまらん。
殿と千明の間に、まだまだ実力の差があることがこのシーンだけで分かるとかほんとすごい。
差があるから、まだ超えられてないから、前に立っててもらわないと困るんですよね。

みんなに「嘘なんかじゃない」と言われて、殿が初めて涙を流すシーンはもうっ・゚・(つД`)・゚・

一人残されてしまった姫は姫で本当にいい子で、そこに源ちゃんがいてくれてよかった。
太夫の決意も切ないんですよね‥太夫と茉子ちゃんの因縁もちゃんと拾ってくれて嬉しいなぁ。
そして最後に御大将ドウコクさまぁぁあああ!男前すぎる!敵側も魅力的で困ります。

さぁ、あと二幕。寂しいけれど、見届けましょう。

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